CURSE OV THE KAIGEN EP

by Curse Ov Dialect & Kaigen

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credits

released September 7, 2007

produced by Curse Ov Dialect
cuts by Paso Bionic
featuring Atarungi, Germs, Raceless and Vulk Makedonski
mixed by Paso Bionic
mastered by Azzurro

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license

all rights reserved

about

Curse Ov Dialect Melbourne, Australia

Formed in 1994, The surrealist multicultural rap group Curse Ov dialect has been an anomaly in the music scene .Paso Bionic ,Raceless,Atarangi,August 2 and Volk makedonski use ethnic samples and avante garde music married to rap in their songs and dress in folk costumes live.Curse ov dialect were the 1st rap orientated Australian act signed in the U.S in 2003 on L.A based MUSH records. ... more

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Track Name: New Document
(Kaigen)

噂が噂を呼ぶ 上の空飛ぶ流離いの不届き者 この呪われた第6感こそ海を越える翼となり、形振りかまわず我を導く リクエストにお答えし、謎謎のような一時を未だ見ぬあなたに とにもかくにも采は投げられた 図らずも6年後に迎えるべき分岐点に急接近!堰を切ったように奇策を捻り出し、華々しくお宅の先入観の出端を挫く 新機軸を軸足にして片足で境界線を踏み越えて、古今東西あいさつ回り!


新規作成!6週間で産声を上げる呪われた第6の男の惑星!

(Atarungi)


(Kaigen)

新規作成!6週間で産声を上げる呪われた第6の男の惑星!

(Germs)
Track Name: Third Eye Insight
(Kaigen)

大空の裂け目から吐き出す乾坤一擲の一手 たった一滴の言葉でも大海に波紋を巻き起こせることは百も承知 松菊なお存す 先陣を切って千尋の谷へ自ら飛び降りる 肝に銘ずる、全能なる羅針盤は既に狂い始めているということを 聴覚を研ぎ澄まし、朽ち果ててゆく旋律の鼓動を聴き澄ます 鬼気迫る絶叫の如き絶唱 神聖化された規制の価値観の呪縛から臆することなく脱却 立ち上がれ反骨精神よ、粉骨砕身して邁進あるのみ 衝動にも似た焦燥感が生き埋めにされた落ち零れを創作へと駆り立てる まるで言い知れぬ明日への恐怖を振り払うかのように 人跡未踏の離島から旧態依然の理念へ 


国境なき覚醒結社、人知れず敵前上陸 名もなき水先案内人を迎え撃つのは、眼前に広がる完全無欠の儚き楽園及び対岸の断崖にそびえる曇り硝子張りの腐朽した城砦 挨拶代わりに有名無実の防火装置を破壊…と再生をもたらす不眠不休の8日間 10数える間に怒りのブドウ糖を速やかに補給 不朽の駄作と無血蜂起の火種を携え踏み出す小さくとも大いなる一歩 独立独歩 産みの苦しみを慈しみ前例踏襲の掟を破る 起き抜けに置手紙に書き綴るただならぬ奇抜な着想 着々と着払いで耳が痛い怪文書を四方八方に発送 雑念を取り払い雑音で武装する 道なき茨の道よ、我と共にあれ 人跡未踏の離島から旧態依然の理念へ 


かつて君が忌み嫌った奴等の忌み名は、喜び、怒り、悲しみ、楽しみ 足元に散らばる開闢と題された謎めいた壁画の欠片をかき集め、崩壊寸前の肉体から…崩壊寸前の肉体から…今に理解できるはずだ、この出来損ないの存在意義 風の中で育った木は根が強い 心地好い逆風が吹き荒ぶ 道なき茨の道よ、我と共にあれ 人跡未踏の離島から旧態依然の理念へ 
Track Name: Today's Tears, Tomorrow's Judgment
(Kaigen)

季節外れの雪解けまであと少し もう少しだけ…

苛立ちだけが際立ち亀裂が生じた心と肉体、体と精神の信頼関係を取り敢えず取り持ち、これでも必死に生きているつもりの毎日 うまくいかないのは馬が合わない世知辛いご時世のせいにするのは如何なものだろう?悲劇の主人公に成り済ますのはもう止そう 面倒なことを後回しにした結果、一段と悪化してゆく現状 逃げ道を自ら絶つ勇気も時には必要 足を引っ張っている、かつて別れを告げたはずの自分とよく似た顔をした臆病者が…誰しもが選ばれし者 風下に立ち尽くすばかりではいつまで経ってもその他大勢 決して侮れない己の可能性にその身1つを賭けてみろ!無様なのはお互い様だろ 寝る間を惜しんで骨身を惜しまず削って、夢にまで見た見果てぬ夢を遂に叶えたあの子にまつわる逸話 いつまでも松葉杖をついて待つわ 待ってばかりの人生に一体何が待っているっていうんだ?


理想が先走り息を切らした現実に愛想を尽かし、虚無感に埋め尽くされ無力感が猛威を振るう 泣いても笑っても自分は他の誰でもない さて僕は一体誰でしょう? ただただ今を嘆いてサジを投げてばかりで果たして昨日と明日の自分が納得するのだろうか? 後ろめたいのは「何も出来ない」というよりは「何もしてない」というのが本音だから!言い訳や弱音を吐く前に今やれることはいくらでもある…と歩きながら自分自身を戒める 


今日流した涙は明日その真価が問われるだろう 
Track Name: Vulk Japanski
(Kaigen)

失敗は成功の母を訪ねて三千里…の道も一歩より 選り取り深緑(見取り)の囮創作 頭角を現す朝焼けの落し物 年を取っても満ち足りぬ旅人よ 何処へ向かう所敵なしの…馬鹿も天才もどう転ぶかは自分次第 時代遅れの時代が生んだ好奇心旺盛な反抗期Japanski 行き先不明の汽車にぶらりと駆け込み乗車 どうやら新陳代謝は加速しているらしい 暮らしの奇襲戦法特集に読み耽る いい加減陰気な蜃気楼の廊下から抜け出すとしますか?始末が悪いお隣の独断さんと偏見さん、残念ですがご期待には添えません、あしからず!

(Vulk Makedonski)

(Kaigen)

皓々と迸る七色の閃光に後押しされ、奇しくも先攻を選択 もしくは物は考えよう、用意ドン、ドンピシャ、飛車取り王手、てくてく、てぐすねひいて待ちかねて、ブルブル高ぶる探究心が次なる次なる大海原を追い求める ともすれば 針の穴ほどだったはずの小さな風穴が日増しに大きくなっていくような気がしてならない 見習いの狙撃兵が粧し込んだお尋ね者の虚像を付け狙う うら若き勝気なろくでなし しかし困った畏まった革製の案山子 いいえ、ただの通りすがりのKaigenです 
Track Name: Omega aka Alpha
(Kaigen)

止めてくれるな、傷だらけの渡り鳥たちのサエズリよ ズルズルと引きずるワダカマリの抜け殻 カラカラに干涸びた戒めに潤いを 老いも若きも脇腹の痛みを堪えて走り続けるのは…どこのどなた?ヘトヘトになったところでようやく…どこだここは?我々は君たちが残した過ちすら喜んで受け取ろう 今日という日が徒労に終わることのないように…但し!繰り返されているのか?繰り返しているのか?そこのとこだけは今のうちにはっきりさせておきたい まだわからない、まだ変わらない わかりつつあるのはあちら側、変わりつつあるのはこちら側 理解を深めるまずここから 


脈を打つその昔失われたキッカケが…


微熱が続く、馬鹿の1つ覚えのように…捻くれたこの私めにお疲れ様の一言を 片言の格言には未だ解き明かされていない秘密が 緻密に仕組まれた定めをいとも容易く出し抜く手立てとは?乱れた呼吸を整え、型崩れした己の影法師の姿形を今一度確かめる しかめっ面をした譲葉を見上げ「もう少しだけ見届けておくれ…」 何が起ころうと七転び八起き、時を跨ぎ、たまたまの出会いが私とあなたの人生の転機 お天気で何よりです お元気で何よりです 我こそ皆が忘れた約束の伝道師、オワリまたの名をハジマリ 居眠りは即叩き起こす そう、そのボタンを押して そして…


脈を打つその昔失われたキッカケが…
Track Name: Cornered Rat
(Kaigen)

地に落ちるおとぎの国の住人 十人十色のきらびやかな個性たちがない物ねだりを根絶やしにするでしょう 
少々手荒になりますがご了承ください「才能」と名乗る者はかすかにしかし確実に今この瞬間もうごめいている
何を聞いてもオウムのようにこう繰り返す「未完成?だから面白いのです」青白い光が樹海のような自戒の中でその輝きを強める  
かつての己がつぎはぎだらけの真新しい扉に手をかけるかに見えた 別の答えを求めるなら奈落の底で落ち合おう 
そうだもう行かなくちゃ さあコネと金をくわえたあの猫たちに早急に伝えておくれ 窮鼠猫をかみ殺す

(Volk Makedonski)
Track Name: Enquiries
(Ai Yamamoto)

ごきげんよう

(Kaigen)

初対面のはずなのにどこか懐かしい 愛おしい いとおかし この巡り合せ
お問い合わせはこちらまで 散らかった机の上から何気なく手に取った1枚の紙には
見覚えのない字でただそう一言 忘れてはいけない何かを忘れているような...気のせいか
いつも通り夢の中での出来事が途切れ途切れに脳裏に再生される
早送り巻き戻し何度試そうが幸か不幸か効果なし 

(Raceless)

Straight from nippon Mr.Kaigen is the author
the asian correspondent of the dialect borders
kneeling down in the mud a picturesque horizon
memorising these words for the salted lake bison
not a fear in the world,not a fear in the world
work hard brother for the beckoning chilean call
robotic frequencies that lead me to the leader
but the ones that lead us is also the deciever
a bomb is exploded for the organic dust storm
yellow spots of pee pee surrounded by harvest corn
prosper for some tuvinian throats
high pitch songs with low drone notes
aspects of the dance are a ritual
get your hands off the land its spiritual
the soil where you toil and congregate
make loops of the mud cos the earth has weight
has weight,has weight,has bloody weight


(Kaigen)

ふと気がつけば 鏡に映った自分の姿がなぜか首をかしげている これはどうしたものか?
やがて考えるのも面倒になり逃げるようにその場を立ち去る
はたちを過ぎてからというものの ありふれた気だるさが当面の透明の同居人
此の期に及んであんたの御託並べに付き合うわけにもいくまい
隠れん坊の最中にうっかり見失った大事な大事な探し物は、
実はとっくに見つかっていたのかも ともう一度だけ辺りを見渡す
身震いするほどの暁の輝きを瞳の奥にそっと封じ込め      
思い切って重い腰を上げるにこしたことはなかろう そうは思いませんか?
その姿を見たものはいまだおらず...お目にかかれて光栄です
Track Name: Curse Ov The Kaigen
(Kaigen)

漆黒の丑三つ時に決まって共鳴を求める美しき一羽の霊長を今日の今この狂想曲に念写 殺伐とした迷宮に孤雲のごとく漂う清澄な魂 一朝一夕で不毛の地に築かれる欲望という名の独房 変貌を遂げる色取り取りの眠れる獅子の舌鋒 鳴り止まぬ警鐘の如くことごとくお上を冒涜 忘却の彼方から舞い戻る犠牲と化した真の正義 生気を取り戻す虐げられた貧者の一灯 総身に未だ流れる1789年1月の血潮 何食わぬ顔で潜在意識に忍び寄る第4の権力者 然ればこそ暴走する情報を4夜連続、心眼から零れ落ちる涙で浄化 懸河の勢いで現下の情勢に待ったをかける 分断された文化を力強く繋ぎ止める無邪気な革命児が大きく笑いその手を差し伸べる ここは地獄の1丁目 節穴の目を凝らして利潤の歪みに湧き出る矛盾の泉を覗き込め!


心の垢擦り!摺り足で擦り抜ける我利我利亡者の群がり!


老若男女問わず連日満員御礼の八百長試合に慇懃無礼に物言いを飛ばす 不肖私自称年齢不詳の小心者がその命を承ります 身に覚えのない傷跡が俄かに疼き出す 美辞麗句を並べ、砂交じりの現実を描き出す生臭い見慣れた人影 埃まみれの誇り高き古の名器たちが物悲しげに騒めきたてる 誰かを呼び止めているというのか?誰かに何かを問いかけているというのか?そうこうしている間に1つまた1つと呆気なく崩れ去ってゆく数々の神話 束の間の平安は時として禁断の開かずの間への合言葉となるであろう 分刻みで次々と新たな表情を見せる百面相のような空模様 混迷の様相を呈する 拡大する戦域全域を貫く得体の知れぬあの視線 底辺から頂点へ速達で伝達する不退転の決意 侵食された記憶が再認識する忌まわしき記録 武力はいつだって無力 無数の声なき声が鶴の一声をかき消す日は近い 決して機械的になるなかれ いかなる時も己と向き合え 


心の垢擦り!摺り足で擦り抜ける我利我利亡者の群がり!


否応なしに迫りくる何ものにも勝る揺るぎない絶景 虫食いの青人草が辺り一面誇らしげに生い茂る 分断された文化を力強く繋ぎ止める無邪気な革命児が大きく笑いその手を差し伸べる ここは地獄の1丁目 節穴の目を凝らして利潤の歪みに湧き出る矛盾の泉を覗き込め!